先日、CP+に行ってきました。
行くのが遅れて午後からになったので、駐車場探しに一苦労です。
それもなんとか4箇所めで車庫入れして、いざ会場へ!
帰り始める人が沢山いたにも関わらず、会場は大混雑。
いつもなら愛用のカメラは肩に掛けるのですが、この時ばかりは首に掛けてぶつからないように守っていたので、首周りが凝ってしまいました。
「キヤノン」ブース。 第一のお目当て、1DXの実機を操作してきました。
いや、あの操作メニューはあまりにも現1Dユーザーを馬鹿にしている。プロの意見を反映して作っているはずの機材とは思えないです。 メニュー並びをバラバラにして、どの機能が今までと同じで、どの機能が追加されたのか分けわからない。例えでいえば、WINDOWS_XPからWINDOWS_VISTAに変わったOSの時の操作感に、使えないと叫んだユーザーが沢山いたのと同じでは・・・。
メニューを選択時に説明が表示されるのも、プロ機には必要のないわずらわしいものだと思う。 オートライティングオプチマイザー機能もしかり。なんだかなあ。
開発中の200-400ズームが展示されていた。これを狙っているユーザにとっては可愛そうな値段をこっそり聞いて、いやあ、もうちょっと頑張って下げてもいいんじゃないの?キヤノンさん!
ツァイスのレンズ展示ブースにも寄ってみた。プラナーとマクロプラナーを借りて付けてみた。いやあ、出来れば欲しい。
収穫はBENROの三脚。
他称・三脚フェチ?としては、この春に発売予定のポータブルな三脚が気になりました。
色々カラフルにバリエーションを揃えて、かなり女性に受けそうです。 いや、あれは男でも欲しい一本です。
街撮りにコンパクトなカメラが欲しいと思っていて、オリンパスPENを見に行くと、あの名機、OMシリーズがフィルム機能をデジタルに置き換えたOM-Dを展示していた。ミラーレス一眼で非常にコンパクトでメカニカルなデザイン。ひと目で気に入りました。PENよりこっちかな。
そんなこんな見て回って、帰路に着きました。
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