2009年5月
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2009年5月12日 (火)
090510伊香保森林公園の鳥たち
暑くかった日曜日、涼しい場所を求めて伊香保森林公園へ!
午後1時ごろ現地着。
着くなり、管理事務所の人に 「今日は、コマドリですか?」 と話かけられる。
知らないCersは、「え?! ここはコマドリがいるのですか?!」
「今日は、先ほどまで探鳥会があって、下山して来た人の話では出てこなかったようです」との事。
(探鳥会があったとは、それは偶然! 駐車場が激混みなのはそのためか・・・)
「どのくらい上でしょう?」「コマドリがいるなら大砲を持っていった方が良いでしょうか?」と聞くと、
「けっこうキツイです。 4月の何度も出て来た時は、この上の池からさらに登っていった先、結構上の方までいった所」との事。
身軽な機材にして登って行くことにする。
山道不慣れなCersにはけっこうキツく、池につくあたりでバテはじめる。
池で少し一休み。
ここで出会ったバーダーの人にコマドリのことを聞いてみた。
(人差し指で差しながら)すぐそこの奥から声はするけど見ていないとの事。
上にもポイントがあるので行ってみたらどうか。との話まで聞いてから更に登って行く。
デジスコを構えた3人のバーダーが、いかにもそれらしく辺りを見ていた。
バーダーの人が鳴き声がするとのさえずりを確認!(確かに今まで聞いたことがない鳴き声!)
一人になった後も1時間粘ったが姿を確認できず。
池に戻ると、別のバーダーの人たちに出会う。
野鳥が水浴びする様子を観察しているとの事。
(コマドリは滅多に水浴びしに来ないらしい。事実、声はすれども、姿見せず。)
スコープ4人、双眼鏡1人、デジスコ(ビデオ)1人、デジイチ+サンニッパ+1.4テレコン1人。
たとえ大砲を持ってきても鮮明画像が期待できないくらいポイントまでかなり遠い。
ここで夕方6時までいて、色々な鳥たちの姿を楽しんだ。
以下、今回の確認種
姿のみ: ゴジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、アカゲラ、メジロ、シジュウカラ、ヒガラ。
撮影画: クロツグミ雄と雌、キビタキ雄、センダイムシクイ、アカハラ、コルリ雄、ヤマガラ。
声のみ: コマドリ、コゲラ、 他声主不明
熟練バーダーならもっと確認できたのでしょうが、今のCersにはこれがせいいっぱい(爆)
クロツグミ雌とコルリ雄も Cers初見初撮り。
熟練バーダーの人の話が色々と楽しく、耳寄りな情報も入手☆
今回は行った甲斐があったなあ♪ ココ、これからハマりそうだ。
なんとか公開できる画像(不鮮明でご勘弁を)。
水浴び編はまた次・・・
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2009年5月 8日 (金)
佐久バルーンフェスタ
GW中の 5月3日、佐久の千曲川スポーツ交流広場で開催されたバルーンフェスティバル(熱気球ホンダグランプリ第2戦:5月3日~5日開催 ) に行ってきた。
早朝6時に現地着。
ほぼ無風状態で熱気球には絶好の条件。撮影する側にしてみれば、あいにくの薄曇り模様。
スカッとした青空の中で浅間山をバックに一斉に上がる様子を!という期待はみごとに外れました。
ここ、佐久会場は正面向きの土手まで10数メートルと近すぎる距離。どう頑張っても全体像が収まりきりません。 下向き目線になる土手に上がらず、ロープ境界線に張り付いて陣取ります。
6時半、聞き覚えのあるアナウンスの掛け声とともに、バルーン膨らまし作業が開始。 15分も経つと沢山のバルーンが見事に並び始めます。しばらく見上げていると首が・・・。 開始から20分もすると、十分に軽くなった気球から次々と空へ上がって行きました。
初日早朝なのでプレスも大勢来ていた。扇風機でエアーを入れる時から見事に邪魔をしてくれます。シャッターチャンスをだいぶ逃したので、ここら辺りの様子は既に記事にされている他のブログにまかせる事にして、今回は見上げる構図メインです。
1時間ほどして会場を後にし、蓼科高原~蓼科湖~草麦峠~高千穂高原~ の順に廻って、所々探鳥しつつ、日帰りドライブを楽しんで来ました。
帰りに寄った長野牧場。 撮影の逆方角に広がる田園で農作業風景でも見られるかなと寄りましたがちょうど何もありませんでした。都合が付けば実りの時期にでもまた訪れたいと思う。
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「新穂高」撮影行



















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