スポーツ

2006年6月15日 (木)

サッカーWorld Cup鑑賞

ブログ投稿の合間があいてました。
サッカー好きでもあるので、先週から始まったサッカーWorld Cup鑑賞に熱中してます。
試合結果とかどの国とかに関係なく、欠かさず全てみてます。

欧州のクラブチームでみかける選手が各国に分かれてどう活躍するのか、同じクラブチームに所属する選手同士が敵になる対戦カードは お互いを知り尽くしている者同士の駆け引きがどうなるのか、など見所が多く毎試合興奮してます。
全64試合全て内容を鑑賞するつもりなので、また投稿の合間が空くかも知れません。

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2006年5月 8日 (月)

井出スーパーライセンス取り消しへ

Super AGURI F1 Teamの井出有治、スーパーライセンス取り消しへ! というショッキングなニュースが飛び込んできた。
 サンマリノGPでアルバースに追突して横転させる事故がFIA首脳をそうとう震撼させたらしい。 当初、レース出場停止勧告にすぎず、テスト走行を重ねF1マシンを走らせるための運転技術を身に付けるようにとの通達だったはず。
 ライコネン発言(モナコ市街地コースで、井出がスピンすれば衝突は避けられない)や、レースを走った関係者の発言が参考にされたもようである。 FIA、F1関係者は井出を非常に危険な人物としてレース活動そのものから排除したい思惑だったようだが、鈴木代表の温情発言(井出をいずれ必ず復帰させたい)が引き金となり、態度を一転、ライセンスそのものを取り消しの動きになってしまったもよう。
 同じ日本人として応援していたので残念でしかたがない。 しかし、FIAのこの動きは正しいと思う。
 今のF1マシンはセナの事故死以降、少々の事故でも運転しているドライバーの身を守るように改良が重ねられ安全になって来ている。しかし、危険と分かっているなら避けたほうが良い。ドライバーの判断で避けられず追突してしまうようではダメだ。
 4年前のシャシーに最新鋭のホンダエンジン搭載ではバランスを崩しまともに走らせるのは無茶と分かってはいる。 ・・・しかしほぼ同じマシンを操る同僚の佐藤琢磨選手は井出選手の様にスピンの繰り返しはしない。 立ち上がりはタイヤを滑らせて走らせる=タイヤ温度を上げてグリップ力を出す、この術を井出選手は知らない。それではF1レースは無理だ。 勝てるマシン作り・新たな開発はドライバーの的確なフィードバックがあってこそ。井出選手にそれが可能だろうか? 疑問だ。

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2006年4月 2日 (日)

祝Super Aguri W完走

F1のチーム スーパーアグリF1 W完走 しました! 

日進月歩の世界で、コスワース製の中古を改良した車両で、完走すること自体が奇跡なのに、2台とも完走できたのは、凄い。特に今回は井出選手の初完走、 同じ日本人として、うれしい! 

今回 第3戦 オーストラリアGPは、4回もセーフティカーが入るという、波乱のレース展開でおろどきの連続だった。 ワールドチャンピオン7回を誇る、M . シューマッハがまさかのクラッシュをするは、 ホンダの ジェイソン、バトンがゴール直前でマシン白煙、チェッカーの僅か150m 手前で停止、まさにすぐそこで、フィニッシュラインを通過できないアクシデントに見舞われたり・・・。    そんな中で奇跡を現実にしつずける、アグリF1。・・・頑張れ。

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2006年3月23日 (木)

WBC世界一に感謝感激

WBC、日本代表の世界一おめでとうございます。

野球をみていてこんなに興奮し、感激したのは久々のことです。

アジアのスモールベースボールが超大国相手でも十分通用する事を証明できましたね。

王監督を始め、チームを引っ張り続けたイチロー選手、そしてその背中を夢中で追いかけた、川崎選手、西岡選手、長打を捨ててチームバッティングに徹した松中選手、ここ一番で集中力を発し無敗だった松坂投手、上原投手、他にもいっぱいいますが、チーム一丸となった成果でしょう。 

韓国の新聞で「日本は5勝3敗というきまりの悪い成績で優勝した」と書いているがそんな事はこの際関係ないじゃないかと思う。 韓国は組み合わせの関係で、たった1敗したために準決勝で敗退したので確かに気の毒ではある。 しかし、これは、全てアメリカが優勝するために仕組まれたルールの結果、おきた事なのである。そのアメリカはメジャーリーガーをずらりとそろえた割に、肝心なときに大ぶりの繰り返し、投手にいたっては内角を攻める勇気がないピッチング。 国旗を背負って戦うという事の意味が分かっていなかった。そんな事をしていたのでは勝てるわけが無い。 挙句の果てには八百長疑惑の審判の誤審ぶり。 ファンもこれには呆れたらしく最後はブーイングの嵐になっていた。 

次回3年後は追う立場から追われる立場になるので大変であろう。 しかし、日本のレベルは相当高い事を証明した。イチロー選手の言葉を借りれば、向こう30年ぐらいはかなわない、と言わせるくらいの強さでいてほしい。

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